さくらこマンション

17年住んでいる3LDKの自宅マンションの全面リフォーム体験談です。4人家族にはちょっと狭いマンションでも収納を増やして快適に!ビフォアーアフターやリフォームの手順・体験・感想などを記録していきます。

室内用ホスクリーンの設置で室内干しの悩み解決!

こんにちは、さくらこです。

今回はリフォームの際にダイニングの窓際に設置したホスクリーンを紹介します。

リフォーム前の状態

 以前はこんな感じで、窓枠に突っ張り式の室内物干しをつけていました。

窓枠に突っ張り物干し

このタイプは

  • 竿と竿受けを片付けないと、カーテンがしめれない。
  • 洗濯物の重みで倒れてくることがある。

という、不便な点があったので、天井に直接つけれるホスクリーンに変更しようと思いました。

リフォーム後

こちらが今回のリフォームで設置した室内用ホスクリーンです。

部屋干し用のホスクリーンを設置 

室内用ホスクリーンスポット型 | 川口技研←詳しい説明は公式HPで確認できます

ウチがつけたのは、室内用物干し 川口技研 ホスクリーン SPC型 薄型スタイリッシュ 【標準タイプ】です。長さを46cm~64cmまで調節できます。でも、調節したことはないです。

ホスクリーンの取り外しは簡単にできます。取り外した時に収納するフックが付属しています。でも、私は今のところ外したことないです。

ホスクリーンをつけっぱなしでも特に邪魔にもならないし、ほとんど気になりません。雨の日、強風、花粉、黄砂など様々は原因で外に干せない時に、邪魔にならずに干しておけるのでとても重宝しています。

ホスクリーン専用の竿は別売りだったので、以前使っていたものをそのまま使っています。

専用竿川口技研 室内用物干し竿[ホスクリーン][QL型][長さ:1450〜2340mm] QL-23-Wはこんな感じです。

設置場所

ホスクリーンの設置場所は普段洗濯物を干しているベランダに一番近い窓際につけました。

突然の雨の時はすぐに洗濯物が移動できて便利です。花粉などが心配で部屋干ししている場合も窓に近ければ日も当たります。窓を開けることで湿気がこもるのも防げるし早く乾きます。

取付は窓側から35cmのところで窓を中心に145cm幅でつけてもらいました。この位置です。↓

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ホスクリーンが窓に近いと洗濯物がカーテンに当たってしまって不衛生なので、最低でも35cmは空けた方が良いと思います。

本当は40cmぐらいあけれると良かったのですが、うちはダイニングはあまり広くなくダイニングテーブルとペンダントライトにぶつかってしまいそうだったのでホスクリーンを窓に近くしました。

洗濯物が家具やカーテンにかからないかをよく確かめてから設置場所を決めると良いと思います。

設置の注意点

ホスクリーンを取り付ける際に注意していただきたいのは、設置したいと思った天井にそのままつけるということができないかもしれないということです。

ホスクリーンは金物を天井に取り付けるだけなので、そのまま簡単に天井につけれると思っていました。しかし、取り付けには天井に下地が必要です。

工事が始まる直前までは、現状の天井に取り付ける予定でしたが、設置したい場所に下地がなく強度的に不安があると言われました。

なので、追加工事でダイニングの天井を新しく作ることになりました。当然追加費用も発生し、「ダイニング上部 天井新設(野縁、下地施工費)」として3万円かかりました。

ホスクリーン自体は数千円なので、ホスクリーンをつけるためだけにかなり費用がかかったな・・・という印象です。

でも、そのままではつけれないと言われたので仕方ありません。お金をかけてでも、どうしてもホスクリーンを設置したいと思いました。

結果、つけて良かったです。この工事により、ダイニングの天井が10センチほど低くなりましたが、特に問題ありません。

ホスクリーンをつけるだけの天井新設では、もったいないなと思っていたのですが、嬉しい誤算がありました。

天井を新設したので、ダイニングテーブルの上に直接ペンダントライトをつるす直付けができるようになりました。ダウンライトだってつけれちゃいます。

ペンダントライトの取付については、こちらの記事で紹介しています。

さいごに 

ホスクリーンの設置により、今まで悩んでいたカーテンが閉めれないということと物干しが倒れてくるという心配はなくなり悩みが解決しました。

ホスクリーンをダイニングという割と目に付く場所に設置しましたが、景観的には私は気にならないのでつけっぱなしです。

もちろんホスクリーンに洗濯物を干しっぱなしでお客様を読んだりはしませんが、竿と棒だけなら目立ちません。

ホスクリーンは自分で取付が不可能とは言いませんが、天井の下地を探すのというのは意外とハードルが高いです。天井は透けて見えるわけではないですからね。

ホスクリーンはとっても便利でおススメなのでリフォームや新築の際に取付を検討してみるといいと思います。 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。