さくらこマンション

17年住んでいる3LDKの自宅マンションの全面リフォーム体験談です。4人家族にはちょっと狭いマンションでも収納を増やして快適に!ビフォアーアフターやリフォームの手順・体験・感想などを記録していきます。

ベッドと同時に購入したもの~マットレス・敷きパッド・掛け布団・枕~

こんにちは、さくらこです。

やっと、子供部屋に置くためのロフトベッドを購入しました。

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私が購入したロフトベッドはエビアンのロフトベッドです。

しかし、こちらの商品は廃番となってしまい現在購入することができません。

私が購入したベッドと似た商品を見つけたので紹介しておきます。

ロフトベッド イーニー

こちらの商品は私が購入したベッドとよく似ているので、マットレスなどベッド以外に購入したもののサイズも合います。

ベッド以外に必要なもの

ロフトベッドのフレームを購入しただけでは、ベッドとして機能しませんよね。他に必要なものを揃えなければいけません。

ベッド本体以外に必要なものが何かなって調べたらいっぱい出てきました。

ざっとこんな感じ

  1. マットレス
  2. 除湿シート
  3. ベッドパッド
  4. ベッドシーツ
  5. 敷きパッド
  6. 防水シート
  7. 掛け布団
  8. 掛け布団カバー
  9. 枕カバー

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全部そろえるとこんな感じです。

こんなに種類があるのですね。でも、すべて必要なわけではありません。全部揃えても、もちろんOKですが、洗濯したり干したりとたくさんするのは面倒なので、私はとりあえず以下の5点を購入しました。

  1. マットレス
  2. 敷きパッド
  3. 掛け布団
  4. 掛け布団カバー・枕カバー2点セット

1.マットレス

マットレスは最低限必要ですね。問題なのは種類がいっぱいあって何を選んでよいのかわからないということです。

マットレスには大きく分けると下記のような種類があります。

  • ボンネルコイルマットレス
  • ポケットコイルマットレス
  • ノンコイル系マットレス(低反発・高反発)

 この中で、通気性がよく、子供にあう柔らかすぎず固すぎずのものを選びました。ロフトベッドの内寸にあうことも重要です。

そこで、私はベッドと同じお店でポケットコイルマット ねごこっち[シングル]を購入しました。

色はネイビーを2個購入です。 ポケットコイルはとても重いのですが、ロフトベッドに置くので持ち上げるのが大変。こちらのマットレスは厚さが10cm、重さが9.5キとポケットコイルの中では軽量。ロフトベッドや二段ベッド用に考えて作られているのでおすすめです。

2.敷きパッド

敷きパッドに似たものでベッドパッド・ベッドシーツがあります。全て購入するのがベストですが、私はとにかく手間を省きたい。全部洗濯したり、干したりするのは無理です。必要最低限で何が必要か考えて敷きパッドのみにしました。

役割的には以下のような違いがあります。

  主な役割 敷く場所
敷きパッド 1.肌ざわり
2.汗の吸収・発散
3.温度調節
4.マットレスの保護
一番上
ベッドパッド 1.寝心地アップ
2.汗の吸収・発散
3.マットレスの保護
マットレスの上
※上にシーツまたは敷きパッドが必要
ベッドシーツ 1.肌ざわり
2.汗の吸収・発散
3.マットレスの保護
敷きパッドがなければ一番上
敷きパッドの下

 温度調節と寝心地アップ以外は、役割がかぶってます。全部必要はなさそうです。

 汗を吸収する機能に優れている敷きパッドを使用していれば、シーツは必ずしも必要ではありません。理由は単純で、敷きパッドのみでマットレスを十分に保護でき、寝心地をアップできるからです。さらに、マットレスの寝心地が良ければベッドパッドすら不必要なので、マットレスの上に直接敷きパッドを敷くだけでマットレスを保護しながら、快適に眠れます。

なので、とりあえず敷きパッドのみを購入することにしました。

子供たちは暑がりなので、冬用のものは必要ないので、一年中使えるタイプの綿100%の敷きパッドをベルメゾンで購入しました。

先染め綿100%の敷きパッド

 こちらをシーツ兼ベッドパッド兼敷きパッドとして洗濯したいと思います。シーツと違い四隅にゴムだけなのでマットレスから取り外し、取付が簡単です。シーツは敷くのがどうも面倒で・・・ついつい洗濯さぼってしまうんです。ロフトベッドなら尚更、シーツは敷くのが大変そう。敷きパッドだけで様子を見ます。

3.掛け布団

掛け布団には主に4種類あります。羽毛・羊毛・ポリエステル・綿です。特徴をまとめてみました。

  利点 欠点 価格
羽毛 吸湿・発散性共に高い。
軽くて保温性が高い。
新品時には羽毛の油分が少し臭うことがある。 10,000円程度~
羊毛 吸湿性・発散性、共に高い。
羽毛布団より重く、綿布団より軽い、ちょうど中間の重さ

羽毛よりやや劣る。

合繊わたが混合されている場合は、保温性に欠けたり、耐久面が悪い場合がある。

6,000円程度~
ポリエステル 値段が安価。
家庭での丸洗いが可能で、重さも軽いので取り扱いは簡単。
吸湿性・発散性が低い。
蒸れて汗をかきやすい
3,000円程度~
綿 吸湿性が高い。

発散性が低いため天日干しが必要。

重い。

現在は掛布団はあまり売られていない

最初はリーズナブルなポリエステル製の掛け布団で良いかと思いました。

しかし調べてみると蒸れて汗をかきやすい。うちの汗っかきで痒がりの子供達にとってはあまり良い素材とは言えないです。ポリエステルは安価ということだけが、メリットなので、お客様用とか予備においておくにはいいかもしれません。

子供たちが毎日使うものなので、ちょっとお値段は張りますが、やはり掛け布団の定番羽毛布団にしました。

こちらが値段が手ごろな割にはとてもレビュー評価も高くよさそうなので注文しました。

日本製 羽毛布団 シングル 7年保証 リフォーム券付 

 欠点で羽毛は臭うことがあるとなっていますが、届いた商品は特に嫌な臭いは私は感じませんでした。私は臭いに敏感な方ですが、気になりません。

通気性の良い収納袋に入っていたので、オフシーズンのときにしまうのにも便利です。

そして、とても軽い。買ってよかったです。

4.枕

枕はこだわる人はこだわりますが、うちの子供たちは特にこだわりはまだないです。以前、一緒に枕をお店に見に行ったことがあるのですが、まったく興味なし。私が「これは、どう~?」と聞くと、触りもせずに「それでいいよ~」という返事。

なので、とりあえずニトリで一番安い枕を2個買いました。

低反発チップまくら ニトリ 

5.掛け布団カバー・枕カバー2点セット

こちらは二男(年長さん)が選びました。星や宇宙が好きみたいです。ニトリのパンフレットや店頭で見て「これがいい~」と言っていました。長男(中学生)も同じで良いというので2セット買いました。

掛けカバー・枕カバー2点セット シングル(ルーカス) ニトリ 

ちなみに子供部屋のカーテンもこちらに写っているネイビーに星の柄のものにしました。

 

以上5点を2個ずつ購入しました。

ベッドを決めるだけでも、ものすごく悩んだのに、他にも買うものがいっぱいあって決めるのが大変でした。お金も大変です。

カバー類・敷きパッドなどはまた買い替えることもあるので、そんなにはこだわっていません。

一方マットレス、掛け布団などは頻繁に買い替えないものですし、寝心地をかなり左右するものなので、なるべく良いものを選ぶようにしました。

マットレス・掛け布団は価格に大きな差があるので、特徴をしっかり調べてご自分にあったものを選んでください。

我が家が実際に購入したものは、こちらの記事でも紹介しています。↓

ベッドの詳しい仕様はこちらの記事で紹介しています。↓

最後までよんでいただき、ありがとうございました。