さくらこマンション

17年住んでいる3LDKの自宅マンションの全面リフォーム体験談です。4人家族にはちょっと狭いマンションでも収納を増やして快適に!ビフォアーアフターやリフォームの手順・体験・感想などを記録していきます。

除湿シートは色々種類があるけどどれがいいの?比較表とおすすめシート

こんにちは、さくらこです。

前回、ベッドと一緒に購入したものを紹介したのですが、除湿シートを追加で購入することにしました。

購入した敷きパッドが中綿がポリエステル100%だったので汗取りの要素が低く、むれやすいのでマットレスのカビを防ぐための追加です。

除湿シートを色々調べましたが、色々種類があってどれを選べばよいのか迷います。素材・商品を比較して、実際に私が購入したもの、オススメのものを紹介します。

除湿シート素材の比較表

素材名 吸湿 消臭 抗菌 水洗
シリカゲル 1倍 アンモニア
イソ吉草酸
酢酸
×
SAF 3倍 アンモニア
イソ吉草酸
酢酸
×
ベルオアシス 2倍 アンモニア
イソ吉草酸
酢酸
× ×
モイスファイン 2~3倍 アンモニア
イソ吉草酸
酢酸
モイスファインEX 2~3倍 アンモニア
イソ吉草酸
酢酸
加齢臭(ノネナール)
アクティブレス 2~3倍 アンモニア
イソ吉草酸
酢酸
×

シリカゲルを基準にして吸湿量を比較しています。

この素材の中で水洗いできるものが「モイスファイン」「モイスファインEX」「アクティブレス」となっています。

シリカゲルは水洗いできないものと、できるものがあります。

メーカーに問い合わせたところ、水洗いできない素材のものは「=水に弱い」ということなので、素材の劣化は水洗いできるものより早いとのことでした。水洗いできるものは、長持ちするということです。(※ただし、吸湿センサーは2~3年で反応が悪くなります。)

 

除湿シート商品の比較

では、それぞれの素材を使った商品を比較してみます。本当は全てまとめた表にしたかったのですが、スマホでは見にくいので素材別です。

※シングルサイズで比較しています。「敷く場所」は目安です。

◆シリカゲル

名称 除湿シート 洗える シングルサイズ 備長炭入り 吸湿量1.5倍タイプ 除湿シート シングル
   
製造・販売 - -
素材 シリカゲル シリカゲル
含有率 - -

価格

 

¥1,980(税込)+送料(650円)

(2018.5.11時点)

¥1,680(税・送料込み)

(2017.11.30時点)

重さ
(kg)
1.3 0.8
敷く場所 ベッドパッドの下
敷布団の下
マットレス
敷布団の下
消臭
加齢臭 × ×
抗菌 × ×
水洗 ×

 

◆SAF・ベルオアシス

名称 強力 除湿シート シングル teijin ベルオアシス 30% テイジン 快眠ドライスリム シングル
       
製造・販売 - 帝人 帝人
素材 SAF ベルオアシス ベルオアシス
含有率 30% 30% 20%
価格
(税.送料込)

¥1,980

(2017.11.30時点)

¥5,980

(2017.11.30時点)

¥3,672

(2017.11.30時点)

重さ
(kg)
1.2 - 0.7
敷く場所 マットレス
敷布団の下
ベッドパッドの下
敷布団の下
シーツの下
消臭
加齢臭 × × ×
抗菌 × ×
水洗 × × ×

 

◆モイスファイン・モイスファインEX・アクティブレス 

名称 京都西川 ニュードライジェット 西川 ドライウェルプラス さらっとファイン メッシュ さらっとファイン スタンダード
         
製造・販売 京都西川  東京西川 田村駒 田村駒
素材 アクティブレス モイスファインEX モイスファインEX モイスファイン
含有率 50% 40% 30% 20%
価格(税・送料込)

¥8,640

(2017.11.30時点)

¥7,938

(2017.11.30時点)

¥6458

(2017.11.30時点)

¥4,298

(2017.11.30時点)

重さ(kg) 0.9 1.1 0.72 0.7
敷く場所 ベッドパッドの下
敷布団の下
ベッドパッドの下
敷布団の下
ベッドパッドの下
敷布団の下
マットレス
敷布団の下
消臭
加齢臭 × ×
抗菌 ×
水洗

 含有率の値が高いほど、吸湿量は多くなります。その分値段も上がります。

結局おすすめの除湿シートは?

長く使いたい、とにかくたくさん吸湿したい、値段は高くても良い場合

長く使いたい場合は、水洗いができて寿命が長いモイスファイン・モイスファインEX・アクティブレス を使用したものがおススメです。

特に私のおすすめは、モイスファイン 除湿シート さらっとファイン メッシュ です。

今回子供たちのために2枚購入しました。

★おすすめポイント★

  1. 軽い
  2. やわらかい
  3. 敷きパッドとして使える
  4. 洗濯機で洗える
  5. 値段が手ごろ

1.軽い

重さが0.7gでとても軽いので、干すのが簡単です。さらにすぐに乾きます。

2.やわらかい

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シリカゲルのものに比べてとても柔らかいです。

3.敷きパッドとして使える

表面がメッシュなので、肌ざわりが良く、髪の毛やほこりがひっかかりにくいです。そのまま敷きパッドとてしても利用できます。

4.洗濯機で洗える

メーカーに確認したところ、目の細かいネットに入れれば、洗濯機で洗濯可能です。押し洗いでなくても良いようです。子供に使うものなのでこれは助かります。

5.値段が手ごろ

シリカゲルやベルオアシスよりはお高いですが、モイスファインの中では手ごろな値段です。機能面を考えるとコストパフォーマンスに優れています。

我が家では、マットレスの上、敷きパッドの下に汗取り用として敷いています。結露対策の場合は、冬はマットレスの下に敷くと効果的です。

我が家のベッドはロフトベッドで、下がスノコになっています。下にあまり湿気がこもらないので、マットレスの上に敷いています。

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とにかくたくさん吸湿してほしい場合は京都西川 ニュードライジェット西川 ドライウェルプラスがおすすめです。値段が高い分、吸湿量が多いです。

京都西川 ニュードライジェット表面がメッシュ素材です。敷きパッドとしてはこちらの方が寝心地がよさそうです。

とりあえず効果を試したい場合、一時的に使う場合

とりあえず使ってみて効果を知りたい場合やお客様用など一時的に使う場合は、シリカゲルの素材のものがおすすめです。

こちらは手頃な価格で効果を試すことができます。安価でもしっかり除湿してくれます。

うちの場合は、子供部屋で一緒に寝るにあたり、床に直接敷布団を敷いたところ、床に結露ができてしまいました。

子供たちの部屋で床に布団を敷いて寝るのは、子供たちが一人で寝れるようになったら、やめる予定なのでとりあえず一時しのぎのためにシリカゲルの素材の除湿シートを買いました。

除湿シート シングルのダブルサイズを購入し、敷いたところ結露はなくなりました。

シリカゲルのものは、素材的にゴワゴワした固い感じのシートです。敷き布団とマットレスの下に敷くものなので、固くても寝心地には特に問題ありませんでした。

さいごに

除湿シートは色々種類があり迷うところですが、素材の違いを知り、用途を考えて合ったものを選んでください。

最後までよんでいただきありがとうございました。

ベッドのために購入したものはこちらの記事でも紹介しています。