さくらこマンション

3LDKで4人家族の自宅マンションの全面リフォーム・リノベーション体験談です。

除湿シートはどれがいいの?素材・価格・特徴を徹底比較!おすすめ除湿シート

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夏場の寝汗・消臭対策や冬場の結露によるカビ対策のために必要な除湿シートですが、色々種類があってどれを選べばよいのか迷います。

除湿シートは使用している素材によって吸湿や消臭や洗濯できるかどうかや価格などの特徴が異なります。

そこで、「シリカゲル」「SAF」「ベルオアシス」「モイスファイン」「モイスファインEX」「アクティブレス」の7つの素材の特徴を比較してみました。

色々と比較して私はモイスファインEXの素材を使った「さらっとファインメッシュ」にしました。

素材・商品を比較して、実際に私が購入したものやオススメのものを紹介します。

 

除湿シートの吸湿量と洗濯(水洗い)と消臭・抗菌の比較

除湿シートの素材別に吸湿量と水洗いできるかどうかと効果を調べました。

吸湿量はシリカゲルを基準にして比較しています。

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吸湿量はシリカゲルが一番少なく、他のものはシリカゲルを基準にして2~3倍ほどです。

洗濯(水洗い)できるものは「モイスファイン」「モイスファインEX」「アクティブレス」です。

シリカゲルは商品によって洗濯(水洗い)できないものと、できるものがあります。

メーカーに問い合わせたところ、洗濯(水洗い)できない素材のものは「=水に弱い」ということなので、素材の劣化は洗濯(水洗い)できるものより早いとのことでした。

つまり、洗濯(水洗い)できるものは、除湿シートの寿命が長いということです。(※ただし、吸湿センサーは2~3年で反応が悪くなります。)

効果としては、SAF、モイスファイン、モイスファインEXは抗菌効果が明示されています。

消臭効果はどれもありますが、モイスファインEXだけは加齢臭にも効果があると明示されています。

 

除湿シートの価格の比較

シングルサイズで価格を比較しました。

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価格は商品により異なりますが、シリカゲル、SAFが一番安価でベルオアシス、モイスファイン、モイスファインEXと徐々に高くなり、アクティブレスが一番高額になります。

商品は素材の含有率により、価格が異なるため、もう少し詳しく商品ごとに価格と素材の含有率を見ていきます。

※価格はシングルサイズ・税込・送料込(2020.7.20時点)

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素材の含有率が高いほど吸湿量がアップし、その分高価になります。

さらっとファインハイブリッドはモイスファインEXに加え、アレル物質を吸着分解できる「アルゲンブロック」を使用しているので高額になります。吸着した花粉やダニに効果があります。

 

除湿シートの重さの違い

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 どれも1㎏前後で軽量です。シリカゲルの除湿シートはすこし固く、重めです。

 

除湿シートを敷く場所

敷布団の場合

基本は敷布団の下に敷きます。マットレスなどを敷いている場合は、マットレスの下です。

要するに一番下に敷きます。

夏場の寝汗や消臭対策には敷布団の上に敷きます。そのままだと、寝心地が悪いので、その上に敷きパッドなどが必要です。

メッシュ素材の「さらっとファインメッシュ」や「ニュードライジェット」はそのまま敷パッドの代わりにもなります。

ベッドの場合

基本は敷きパッドの下に敷きます。

冬場の結露によるカビ対策にはマットレスの下に敷くと効果的です。 

 

ではおすすめの商品を紹介していきます!

 

総合的におすすめはさらっとファインメッシュ!

機能、価格、重さなどを総合的に考えた場合、私のおすすめは、さらっとファイン メッシュです。

サラッとファインメッシュのおすすめポイント

軽い

重さが約0.7kgと、とても軽いです。干すのが簡単で、洗濯してもすぐに乾きます。

やわらかい

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シリカゲルのものに比べてとても柔らかく、簡単に折りたたむことができます。

敷きパッドとして使える

表面がメッシュなので、肌ざわりが良く、髪の毛やほこりがひっかかりにくいです。

そのまま敷きパッドとてしても利用できるので、寝汗などを直接吸湿してくれます。

洗濯機で洗える

メーカーに確認したところ、目の細かいネットに入れれば、洗濯機で洗濯可能です。

毎日使うものなので手軽に洗えるのはうれしいです。

値段が手ごろ

シリカゲルやベルオアシスの除湿シートよりはお高いですが、モイスファインの中では手ごろな値段です。機能面を考えるとコストパフォーマンスに優れています。

寿命が長い

モイスファインを使用したものは水に強く、寿命が比較的長いです。

水洗いしても効果は持続します。

わが家の使用方法

わが家は子供のロフトベッドに敷くために購入しました。

マットレスの上、敷きパッドの下に汗取り用として敷いています。

我が家のベッドはロフトベッドで、下がスノコになっています。下にあまり湿気がこもらないので、マットレスの上に敷いています。

結露対策の場合は、マットレスの下に敷くと効果的です。

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とにかくたくさん吸湿してほしい場合は京都西川ニュードライジェットがおすすめ!

京都西川 ニュードライジェットがおすすめです。

アクティブレス素材を使用したニュードライジェット。含有率は50%もあるので吸湿量が多いです。

表面は立体構造のダブルラッセルのメッシュ構造なので、湿気をどんどん放湿してくれます。

アクティブレスは抗菌と加齢臭の消臭機能はありませんが、その他の軽量・水洗い可・消臭といった機能はほぼ「さらっとファインメッシュ」と同様です。

価格は「さらっとファインメッシュ」よりは少しお高くなりますが、その分吸湿放湿の機能が高くおすすめです。

 

とりあえず効果を試したい、一時的に使う場合はシリカゲルのものがおすすめ!

とりあえず使ってみて効果を知りたい場合やお客様用など一時的に使う場合は、シリカゲルの素材のものがおすすめです。

シリカゲルの素材の除湿シートは手頃な価格で効果を試すことができます。

安価でもしっかり除湿してくれます。

わが家の場合は、子供部屋で一緒に寝るにあたり、床に直接敷布団を敷いたところ、床に結露ができてしまいました。

子供たちの部屋で床に布団を敷いて寝るのは、子供たちが一人で寝れるようになったら、やめる予定なのでとりあえず一時しのぎのためにシリカゲル素材の除湿シートを買いました。

シリカゲルの除湿シートを敷布団の下に敷いたところ結露はなくなりました。

シリカゲルの除湿シートは、素材的にゴワゴワした固い感じのシートです。

結露防止のため、敷き布団やマットレスの下に敷くものなので、固くても寝心地には特に問題ありませんでした。

 

花粉・ダニなどのアレルギーも気になる場合はさらっとファインハイブリッドがおすすめ!

表面はモイスファインEXを40%使用した素材、裏面はアルゲンブロック素材を30%使用したハイブリッド構造になっています。

除湿しながら、花粉やダニなどのアレルゲンを吸着分解してくれます。

モイスファインEXを40%使用しているので、吸湿力も抜群です。

小さな子供や除湿とアレルギー両方なんとかしたいという方におすすめです。

モイスファインの含有量が高く、アルゲンブロックとの二重構造になっているため、他のものより高価になります。

 

さいごに

私の場合は子供たちのベッドには「さらっとファインメッシュ」を購入し、寝汗対策と結露防止のため1年中使用しています。

そして、敷布団用には結露による床のカビ対策のためにシリカゲルの除湿シートを購入しました。

除湿シートは色々種類があり迷うところですが、素材の違いを知り、用途を考えて合ったものを選んでください。

 

他にベッドに必要なものはこちらの記事で紹介しています。↓