さくらこマンション

3LDKで4人家族の自宅マンションの全面リフォーム体験談です。

ベッド購入と同時に必要なものは何?~マットレス・敷きパッド・ベッドパッド・掛け布団・枕・カバー類など~

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わが家では子供部屋に置くためのロフトベッドを購入しました。

しかし、ベッドのフレームだけを購入してもすぐに使うことはできません。

ベッド以外に布団類、カバー類、マットレスなど必要なものがたくさんあります。

何をそろえれば良いか迷う方も多いかと思います。

ベッドと同時に購入した方が良いものを私が同時に購入した商品も交えながら紹介したいと思います。

 

ベッド以外に必要なもの

ベッドのフレーム以外に必要なものは主なもので以下のようなものがあります。

  1. マットレス
  2. 除湿シート
  3. ベッドパッド
  4. ベッドシーツ
  5. 敷きパッド
  6. 防水シート
  7. 掛け布団
  8. 掛け布団カバー
  9. 枕カバー

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全て揃えようとすると10種類も必要になります。

ただ、全て必要なわけではありません。

全部揃えても、もちろんOKですが、洗濯したり干したりとたくさんするのは面倒です。

以下の7点を購入すれば、必要なものはそろいます。

  1. マットレス
  2. 敷きパッド
  3. 除湿シート
  4. 掛け布団
  5. 掛け布団カバー
  6. 枕カバー

ベッドパッド、ベッドシーツ、防水シートは購入しませんでした。

防水シートは小さな子供がおねしょなどした時のためのもの。ベッドパッドとベッドシーツは敷きパッドがあれば必ずしも必要ではありません。

では、それぞれ詳しく紹介していきます。

 

マットレス

マットレスはベッドの場合必要です。

マットレスは種類がいっぱいあるので、何を選んでよいの迷う方も多いと思います。

各マットレスの特徴を把握して、最適なマットを選びましょう。

マットレスには大きく分けると下記のような種類があります。

  • ポケットコイルマットレス
  • ボンネルコイルマットレス
  • ノンコイル系マットレス(低反発・高反発)
ポケットコイルマットレスの特徴

ポケットコイルとは、小さな袋に、コイルが一つずつ包まれたもののことです。

ポケットコイルマットレスはポケットコイルがスプリング層に敷き詰められています。

体を点で支えるため、体圧分散性が高く、体のラインに沿って沈み込むので体に負担がかかりにくいです。

そのため深い眠りにつきやすく、上質な睡眠が期待できます。

寝心地は柔らかめです。

デメリットとしては、ボンネルコイルマットレスに比べ、通気性があまりよくないところです。

ボンネルコイルマットレスの特徴

ボンネルコイルとはコイルを連結させてたもののことです。

ボンネルコイルマットレスは間隔を空けて並べたコイルをワイヤーで縦横に連結し、一体化したものです。

体を「面」で支えるため、からだが沈み過ぎません。

個々のコイルが袋に包まれているポケットコイルと異なり、コイルが露出した状態で連結されているため、通気性に優れています。

寝心地は硬めです。

デメリットとしてはポケットコイルよりも体圧分散性は低くなるので、人によっては、寝ている間に背中や腰などに負担がかかり、起きたときに疲れや痛みを感じることもあります。

ノンコイル系マットレスの特徴

ノンコイル系には低反発と高反発のマットレスがあります。

低反発は体が沈み込みやすく、高反発は体が沈みにくい特徴があります。

メリットとしては、コイル系のマットレスに比べ、かなり低価格です。

デメリットとしてはコイル系マットよりも通気性が悪く湿気に弱いです。その分、マットレスの寿命もコイル系マットレスより短くなります。

 

おすすめはポケットコイルマットレス

マットレスでおすすめなのはポケットコイルマットレスです。

何といっても体に負担が少なく、上質な睡眠が期待できます。

わが家の場合はロフトベッドなので、なるべく軽量でベッドの内寸サイズに合うものを選びました。

私が購入したのはポケットコイルマット ねごこっち[シングル]です。↓

 

↑こちらのマットレスは軽量で薄型なのでロフトベッドや2段ベッドにピッタリです。

ポケットコイルはとても重いので、普通のマットレスはロフトベッドや二段ベッドに持ち上げるのは大変です。

こちらのマットレスは厚さが10cm、重さが9.5キロとポケットコイルの中では軽量。

ロフトベッドや二段ベッド用に考えて作られているのでおすすめです。

 

敷きパッド

敷きパッドに似たものでベッドパッド・ベッドシーツがあります。

全て購入するのがベストですが、私はとにかく手間を省きたい。

全部洗濯したり、干したりするのは無理です。

必要最低限の数に絞った場合、この中で何が必要か考えて敷きパッドのみにしました。

役割的には以下のような違いがあります。

  主な役割 敷く場所
敷きパッド 1.肌ざわり
2.汗の吸収・発散
3.温度調節
4.マットレスの保護
一番上
ベッドパッド 1.寝心地アップ
2.汗の吸収・発散
3.マットレスの保護
マットレスの上
※上にシーツまたは敷きパッドが必要
ベッドシーツ 1.肌ざわり
2.汗の吸収・発散
3.マットレスの保護
敷きパッドがなければ一番上
敷きパッドの下

一番わかりにくいのは、敷きパッドとベッドパッドの違いだと思います。

ベッドパッドは寝心地アップが主な役割ですが、肌触りはあまり考慮されていないので、ベッドパッドの上にはシーツまたは敷きパッドが必要になってきます。

敷きパッドは寝心地アップの機能はありませんが、一番上に敷くものなのでシーツの代用はできそうです。

なので、マットレスの寝心地が良ければベッドパッドは必要なさそうです。

つまりマットレスの上に直接敷きパッドを敷くだけでマットレスを保護しながら、快適に眠れます。

洗濯の手間を省くために敷きパッドのみを購入することにしました。

子供たちは暑がりなので、冬用のものは必要ないので、一年中使えるタイプの綿100%の敷きパッドを購入しました。

※私が購入した敷きパッドは表面は綿100%でしたが、中綿がポリエステルだったため、汗の吸湿・発散がいまいちでした。なので中綿まで綿100%のものがおすすめです。

この西川の敷きパッドは中綿まで綿100%なのでおすすめです。

除湿シート

夏場のベッドのむれと冬場の結露防止のために、除湿シートを購入しました。

マットレスの下は蒸れやすいのでカビ対策のために必要です。

 除湿シートは素材により価格や機能が異なります。

色々あって迷うと思います。

除湿シートについては、詳しくはこちらの記事で紹介しています。↓

 

掛け布団

掛け布団には主に4種類あります。羽毛・羊毛・ポリエステル・綿です。

特徴をまとめてみました。

  利点 欠点 価格
羽毛 吸湿・発散性共に高い。
軽くて保温性が高い。
新品時には羽毛の油分が少し臭うことがある。 10,000円程度~
羊毛 吸湿性・発散性、共に高い。
羽毛布団より重く、綿布団より軽い、ちょうど中間の重さ

羽毛よりやや劣る。

合繊わたが混合されている場合は、保温性に欠けたり、耐久面が悪い場合がある。

6,000円程度~
ポリエステル 値段が安価。
家庭での丸洗いが可能で、重さも軽いので取り扱いは簡単。
吸湿性・発散性が低い。
蒸れて汗をかきやすい
3,000円程度~
綿 吸湿性が高い。

発散性が低いため天日干しが必要。

重い。

現在は掛布団はあまり売られていない

ポリエステルは安価で丸洗いできることがメリットなので、最初はリーズナブルなポリエステル製の掛け布団で良いかと思いました。

しかしポリエステルは吸湿性・発散性が低いため蒸れて汗をかきやすいです。

うちの汗っかきで痒がりの子供達にとってはあまり良い素材とは言えません。

子供たちが毎日使うものなので、ちょっとお値段は張りますが、やはり掛け布団の定番羽毛布団にしました。

 

わが家ではこちらの羽毛布団を購入しました。↓

値段が手ごろな割にはとてもレビュー評価が高くよさそうなので注文しました。

欠点で羽毛は臭うことがあるとなっていますが、届いた商品は特に嫌な臭いは感じませんでした。

通気性の良い収納袋に入っていたので、オフシーズンのときにしまうのにも便利です。

とても軽くて保温性が高いので冬場も毛布などなくても羽毛布団だけでうちの子たちは大丈夫です。

夏はタオルケットにしますが、それ以外の時期はこの羽毛布団だけを使っています

 

枕はこだわる人はこだわりますが、うちの子供たちは特にこだわりはまだないです。

とりあえずニトリで一番安い枕を2個買いました。

低反発チップまくら ニトリ 

 

掛け布団カバー・枕カバー2点セット

カバー類は掛け布団と枕用にの2点が必要です。

ベッドカバーは敷きパッドを購入したので必要ありませんでした。

↑わが家では星柄の2点セットをニトリで購入しました。※現在(2020.7.30時点)は同じ柄のカバーは販売していません。

かわりにカーテンと同じ柄のスター柄のカバー3点セットが販売されています。↓

 

全部セットしてみたところ

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↑購入したものを全部セットするとこんな感じになりました。

これでベッドが使えるようになりました。

 

さいごに

ベッドを決めるだけでも、ものすごく悩みますが、ベッドのフレームだけでは機能しません。

ベッドの他にも必要なものはたくさんあります。

全部そろえるとかなりの金額になりますので、用途にあわせて必要なものを絞り、お金をかけるものとそうでないものに分けると良いと思います。

私の場合はカバー類・敷きパッドなどはまた買い替えることもあるので、あまりこだわらずお値打ちなものを選びました。

一方マットレス、掛け布団などは頻繁に買い替えないものですし、寝心地をかなり左右するものなので、なるべく良いものを選ぶようにしました。

マットレス・掛け布団は価格に大きな差があるので、特徴をしっかり知ってご自分にあったものを選んでください。

 

我が家が実際に購入したベッドは、こちらの記事で紹介しています。↓

おすすめのロフトベッドはこちらの記事で紹介しています。↓

除湿シートについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。↓